四字熟語– category –
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四字熟語
質実剛健の意味とは?由来となる明治の校風と正しい使い方を解説
一言でいえば、質実剛健とは、飾り気がなく誠実で、心身共に強くたくましいさまを表す四字熟語で、明治期以降に教育機関の校風などを表す言葉として広まったとされる。 【①「質実剛健」の読み方・意味】 しつじつごうけんと読む。質実剛健とは、見た目や外... -
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試行錯誤の意味とは?由来となる心理学用語と正しい使い方を解説
一言でいえば、試行錯誤とは、何度も試みと失敗を繰り返しながら、少しずつ解決策や最適な方法を見つけていくことを表す四字熟語で、心理学用語trial and errorの訳語に由来するとされる。 【①「試行錯誤」の読み方・意味】 しこうさくごと読む。試行錯誤... -
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言語道断の意味とは?仏教語としての由来と正しい使い方を解説
一言でいえば、言語道断とは、もってのほか、とんでもないという意味で使われる四字熟語で、もとは仏教語として言葉では説明し尽くせないほど奥深いことを表した言葉であるとされる。 【①「言語道断」の読み方・意味】 ごんごどうだんと読む。言語道断とは... -
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捲土重来の意味とは?由来となる項羽の故事と正しい使い方を解説
一言でいえば、捲土重来とは、一度敗れた者が勢いを盛り返し、再び勢力を挽回して巻き返しを図るということを表す四字熟語で、唐の詩人杜牧の詩に由来するとされる。 【①「捲土重来」の読み方・意味】 けんどちょうらい(けんどじゅうらいとも読む)と読む... -
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鶏口牛後の意味とは?由来となる中国の故事と正しい使い方を解説
一言でいえば、鶏口牛後とは、大きな組織の末端にいるより、小さな組織であっても先頭に立つ方がよいということを表す四字熟語で、中国の故事に由来するとされる。 【①「鶏口牛後」の読み方・意味】 けいこうぎゅうごと読む。鶏口牛後とは、鶏の口(小さな... -
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玉石混交の意味とは?由来となる中国古典と正しい使い方を解説
一言でいえば、玉石混交とは、すぐれたものとつまらないものが入り混じっていることを表す四字熟語で、中国古典に由来するとされる。 【①「玉石混交」の読み方・意味】 ぎょくせきこんこうと読む。玉石混交とは、価値のある玉(ぎょく)と、ただの石ころが... -
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毀誉褒貶の意味とは?由来とビジネスでの正しい使い方を解説
一言でいえば、毀誉褒貶とは、けなすこととほめることが入り混じり、世間の評価が分かれることを表す四字熟語である。 【①「毀誉褒貶」の読み方・意味】 きよほうへんと読む。毀誉褒貶とは、けなすこととほめることの両方が入り混じっていることを表す四字... -
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虚心坦懐の意味とは?由来と正しい使い方を例文で解説する
一言でいえば、虚心坦懐とは、わだかまりや先入観を持たず、素直でおだやかな心境でいることを表す四字熟語である。 【①「虚心坦懐」の読み方・意味】 きょしんたんかいと読む。虚心坦懐とは、心にわだかまりや先入観を持たず、素直でおだやかな心境でもの... -
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閑話休題の意味とは?由来と文章での正しい使い方を解説する
一言でいえば、閑話休題とは、余談から本題へ話を戻す際に使う言葉で、中国の説話や講談に由来するとされる。 【①「閑話休題」の読み方・意味】 かんわきゅうだいと読む。閑話休題とは、それはさておき、それはともかくという意味で、話が脱線したときに本... -
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以心伝心の意味とは?禅に由来する語源と正しい使い方を解説
一言でいえば、以心伝心とは、言葉に出さなくても互いの心が通じ合うことを表す四字熟語で、禅の教えに由来するとされる。 【①「以心伝心」の読み方・意味】 いしんでんしんと読む。以心伝心とは、言葉や文字を使わなくても、互いの心や考えが自然に通じ合...