日常会話・カジュアル– tag –
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ことわざ
「いずれ菖蒲か杜若」の意味とは?由来・使い方を解説
「いずれ菖蒲か杜若」とは、どちらも優れていて優劣や選択がつけがたいことのたとえである。読み方や『太平記』に由来する成り立ち、正しい使い方、類義語・対義語を例文とあわせて解説する。初めて調べる方にも分かりやすいよう丁寧にまとめている。 -
四字熟語
鶏口牛後の意味とは?由来となる中国の故事と正しい使い方を解説
一言でいえば、鶏口牛後とは、大きな組織の末端にいるより、小さな組織であっても先頭に立つ方がよいということを表す四字熟語で、中国の故事に由来するとされる。 【①「鶏口牛後」の読み方・意味】 けいこうぎゅうごと読む。鶏口牛後とは、鶏の口(小さな... -
四字熟語
玉石混交の意味とは?由来となる中国古典と正しい使い方を解説
一言でいえば、玉石混交とは、すぐれたものとつまらないものが入り混じっていることを表す四字熟語で、中国古典に由来するとされる。 【①「玉石混交」の読み方・意味】 ぎょくせきこんこうと読む。玉石混交とは、価値のある玉(ぎょく)と、ただの石ころが... -
四字熟語
毀誉褒貶の意味とは?由来とビジネスでの正しい使い方を解説
一言でいえば、毀誉褒貶とは、けなすこととほめることが入り混じり、世間の評価が分かれることを表す四字熟語である。 【①「毀誉褒貶」の読み方・意味】 きよほうへんと読む。毀誉褒貶とは、けなすこととほめることの両方が入り混じっていることを表す四字... -
ことわざ
「早起きは三文の徳」の意味とは?由来・使い方・類義語を解説
「早起きは三文の徳」とは、早起きをすると少しでも良いことがあるということわざである。由来にまつわる諸説や正しい使い方、注意点、類義語・対義語まで例文とあわせて詳しく解説する。初めて調べる方にも役立つよう丁寧にまとめている。 -
四字熟語
虚心坦懐の意味とは?由来と正しい使い方を例文で解説する
一言でいえば、虚心坦懐とは、わだかまりや先入観を持たず、素直でおだやかな心境でいることを表す四字熟語である。 【①「虚心坦懐」の読み方・意味】 きょしんたんかいと読む。虚心坦懐とは、心にわだかまりや先入観を持たず、素直でおだやかな心境でもの... -
四字熟語
閑話休題の意味とは?由来と文章での正しい使い方を解説する
一言でいえば、閑話休題とは、余談から本題へ話を戻す際に使う言葉で、中国の説話や講談に由来するとされる。 【①「閑話休題」の読み方・意味】 かんわきゅうだいと読む。閑話休題とは、それはさておき、それはともかくという意味で、話が脱線したときに本... -
四字熟語
以心伝心の意味とは?禅に由来する語源と正しい使い方を解説
一言でいえば、以心伝心とは、言葉に出さなくても互いの心が通じ合うことを表す四字熟語で、禅の教えに由来するとされる。 【①「以心伝心」の読み方・意味】 いしんでんしんと読む。以心伝心とは、言葉や文字を使わなくても、互いの心や考えが自然に通じ合... -
ことわざ
「猫に小判」の意味とは?由来・使い方・類義語を解説
「猫に小判」とは、貴重なものを与えても価値がわからない相手には役に立たないことのたとえである。読み方や由来、日常会話やビジネスでの使い方の注意点、類義語・対義語まで例文を交えて分かりやすく丁寧に解説する。 -
四字熟語
満身創痍の意味とは?由来となる中国古典と正しい使い方を解説
一言でいえば、満身創痍とは、全身が傷だらけであることを表す四字熟語で、転じて心身ともに疲れ果てた状態を指す。 監修:桐生志乃(元祝辞・弔辞代筆者/漢字検定1級取得) 【①「満身創痍」の読み方・意味】 まんしんそういと読む。満身創痍とは、文字ど...