桐生創一– Author –
桐生創一
ことばに関わる仕事を長く続け、友人や同僚から祝辞・弔辞やスピーチ原稿の相談を受けることもある。ことばの由来や正しい使い方を分かりやすく伝えることをモットーに、四字熟語・ことわざの記事を監修している。
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四字熟語
泰然自若の意味とは?由来とビジネスでの正しい使い方を解説する
一言でいえば、泰然自若はどんな状況に置かれても心を乱すことなく、落ち着き払っていて物事に動じない様子を表す言葉。周囲が慌ただしくなっても普段どおりの態度を崩さない人柄をたたえる際に使われる。 【①「泰然自若」の読み方・意味】 「泰然自若」の... -
ことわざ
「釈迦に説法」の意味とは?由来・使い方・注意点を解説
「釈迦に説法」とは、よく知り尽くしている人にそのことを教えようとする愚かさのたとえである。仏教に由来するこの言葉の正しい意味・ビジネスでの使い方・注意点・類義語・対義語まで、例文を交えて詳しく解説する。 -
四字熟語
切磋琢磨の意味とは?詩経に由来する語源と正しい使い方を解説
一言でいえば、切磋琢磨は仲間同士で互いに励まし合い、競い合いながら学問や技芸、人格などを磨き上げていくこと。骨や象牙、玉などを切り、磋き、打ち、磨くという加工の工程になぞらえて、努力を重ねて自分を高めていく様子を表す言葉である。 【①「切... -
四字熟語
諸行無常の意味とは?平家物語に見る由来と正しい使い方を解説
一言でいえば、諸行無常は、この世に存在するあらゆるものは絶えず変化し続けており、同じ状態にとどまり続けるものは何一つないという仏教の根本思想を表す言葉。永遠に変わらないものはないという無常観を端的に示す四字熟語として広く知られる。 【①「... -
ことわざ
「左袒」の意味とは?読み方・由来・使い方・類義語を解説
「左袒」とは、ある一方に味方すること、賛成することを意味する言葉である。中国の史記に由来するこの言葉の正しい読み方・由来・意味・ビジネスでの使い方・注意点・類義語・対義語まで、例文を交えて詳しく解説する。 -
四字熟語
五月雨式の意味とは?語源とビジネスでの正しい使い方を解説する
一言でいえば、五月雨式は物事が一度にまとまらず、途切れ途切れに何度も分けて続けて行われること。特にビジネスの場面では、連絡や報告、資料の提出などが一度で完結せず、何度にも分かれて続く様子を指して使われる。 【①「五月雨式」の読み方・意味】 ... -
ことわざ
「犬も歩けば棒に当たる」の意味とは?由来と使い方を解説
「犬も歩けば棒に当たる」には、行動すると災難に遭うという意味と、思わぬ幸運に出会うという意味の二つがある。このことわざの由来や現代での使われ方、ビジネスでの注意点、類義語・対義語まで詳しく丁寧に解説する。 -
四字熟語
「荒唐無稽」の意味とは?根拠のない話を表す由来と使い方を解説
一言でいえば、荒唐無稽とは、言っていることや考えていることに根拠がなく、でたらめで現実味のないことを表す四字熟語である。 【①「荒唐無稽」の読み方・意味】 「荒唐無稽」の読み方はこうとうむけい。言っていることや考えていることに根拠がなく、で... -
四字熟語
「起承転結」の意味とは?漢詩に由来する文章構成をわかりやすく解説
一言でいえば、起承転結とは、話や文章を「起」で始め、「承」でそれを受けて続け、「転」で話題を転じて展開させ、「結」で全体をまとめる、という四段階から成る構成のことである。 【①「起承転結」の読み方・意味】 「起承転結」の読み方はきしょうてん... -
ことわざ
「圧巻」の意味とは?由来・使い方・注意点・類義語を解説
「圧巻」とは、全体の中で最もすぐれている部分を意味する言葉である。中国の科挙にまつわる由来を持つこの言葉の正しい意味・使い方・よくある誤用・注意点・類義語・対義語まで、例文を交えて分かりやすく解説する。